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もっと簡単に醸造学 | マセラシオン カルボニック

03/07/2021

以前、カーボニックマセレーション (Carbonic maceration、フランス語ではMacération carbonique [マセラシオン カルボニック])について解説した記事を書きました。

カーボニックマセレーションという醸造手法

カーボニックマセレーションという醸造手法

何かとフランス語の借用が多いため、分かりにくく馴染みにくいのがワインの醸造関連用語。 ですが、そんななかにあって“カーボニックマセレーション”という名前を何となく耳にしたことがある人は意外と多いのでは ...

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大変ありがたいことに多くの方に読んでいただいているのですが、読んでくださった方から理解に時間がかかる、との感想をいただいたりもしています。

そこで今回は、この記事を元に少し乱暴なくらい簡単にしてカーボニックマセレーションを説明してみたいと思います。

偶然飲んだワインで使われている醸造手法として聞いて、もしくはWSETやJSAの試験対策で勉強をされていて、カーボニックマセレーションって結局何なんだ、と疑問を持たれた方はぜひご参考になさってください。



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  • この記事を書いた人

Nagi

ドイツでブドウ栽培学と醸造学の学位を取得。本業はドイツ国内のワイナリーに所属する栽培家&醸造家(エノログ)。 フリーランスとしても活動中

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