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ワインリストの読み方

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今日はNiersteinで行われた、2017年の新酒お披露目のイベントにお手伝いで参加してきました。


普段から触れることの多いラインガウのワインと比較して、明らかに酸の出方の違うこの産地のワインを知ることはリースリングをはじめとした各種品種の違いを知る上でとても興味深いものでした。


ところで、この手のイベントでワイナリーの訪問すると必ずといっていいほど目にするのがワインリストです。このワインリスト、ワイナリーさんごとの考え方というか受け止め方がよく出ていて、たくさんの情報を載せているところもあればワインの名前と価格だけを載せているところもありと、それぞれの個性をおもわせます。みなさん、このワインリスト、どのような視点で見ているでしょうか?


ワインリストの情報はワインを分析する大きな助け


ワインを楽しむことだけを考えれば、アルコール度数はともかくとしても別に残糖度や総酸量を知る必要はないと思います。単に飲んで美味しいか美味しくないかを判断するのであれば、これらの情報は不要だからです。一方で、分析的にワインを飲むことをしたいのであれば、これらの情報は必須でしょう。



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