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ここが分かりにくいよ、ドイツワイン | もっと優しくドイツワイン

12/11/2019

これまで分かりにくいドイツワインを優しく解説シリーズと銘打ってドイツワインを解説してきました。

前回はドイツワインを分かりにくくしている大きな原因の一つと思われる、VDPの等級について説明をしました。ここまでですでに皆様、ドイツワインのラベルを見ても何がどういうワインなのかわかるようになってきていらっしゃるのではないでしょうか。

ドイツワインを難しくする? VDPとその等級 | もっと優しくドイツワイン

前回、前々回と2度にわたってドイツワインの分かりにくいカテゴリーや等級と味の関係について解説を行ってきました。 これまでの記事を読んでくださった方は何となくでもドイツワインのボトルに張られたラベル ( ...

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そんななか、今回の分かりにくいドイツワインを優しく解説シリーズは少し踏み込んだ内容に入ります。

今回の記事を読み進めていただくには、少しだけ事前の知識が必要です。そのような知識については本文中でも折に触れて説明をしてはいますが、よくわからない、という方は別途JSA発行の教本や、ワインの本、もしくはprofessor Googleにお伺いしてみてください。もちろん、私に直接質問していただいても大丈夫です。

今回の記事は主にソムリエ資格やワインエキスパート資格といった資格取得を目指していらっしゃる方に向けた記事となります。

それでは、よりディープなドイツワインの世界へ行ってみましょう。

GROSSE LAGE か Grosslage か

JSAのソムリエやワインエキスパート試験などでドイツワインの勉強をされた方にはGrosslage (グロースラーゲ) という単語に聞き覚えがある方は多いと思います。

一方でいままでこのサイトの記事を読んでくださっている方からは、「グロースラーゲ?知ってるよ。前回の記事で出てきたあれでしょ?」というお声をいただけるのではないでしょうか。そしてこういった声に対して先程の方たちはこう言うのです。

いや、違う。それじゃない」、と。

これまでに何らかの形でドイツワインを勉強されてきた方々の仰るGrosslageとは、ワイン法上のEinzellage (アインツェルラーゲ) を統合した畑の大区分のこと、と理解されているのではないかと思います。そうです。その通りです。その意見は全く間違っていません。でも私の記事も間違っていないのです。

この両者、よく見比べてみてください。

Grosslage

VDP. GROSSE LAGE

少し表記が違いますよね?

そうです、この両者が意味するところは完全なる別物です。

VDPでは従来のワイン法によるGrosslageという区分を「独自に」廃止しています。そうして、自分たちが定める格付けにおける特級畑の意味として、極めて似通ったVDP. GROSSE LAGEという表記を使用しているのです。

ちなみにGrosslageと1単語で表記するのと、Grossの後に「e」を付けたうえでLageという単語と2単語で表記するのはドイツ語の文法的な違いですのでこの両者に大きな違いはありません。強いて言えば、Pinot blancのドイツ語名として「Weissburgunder」という表記と「weisser Burgunder」という表記の両方が存在していることと一緒です。(ドイツ語の文法の話はこの際どうでもいいことなので、この両者は同じもの、とだけご理解ください)

ですので、この両者の大きな違いは冒頭にVDP.とつけるかどうかです。これがなければどっちのことを言っているのか、それだけで区別することは難しくなります。

注意ポイント

発音としてはGrosslageが「グローラーゲ」なのにたいしてVDPのGROSSE LAGEは「グロー“”ラーゲ」なので厳密には違うのですが、上記の通り文法上の違いのため表現の方法でどちらにも変わり得るものであり、ワイン法のGrosslageを「グローセラーゲ」といったり逆にVDPの方を「グロースラーゲ」と言ったりすることがあります。

本来、それぞれが固有名詞のはずなのでこんなことは起こりえないのですが、、、

ただ、実際には最近のドイツでワインについて話をしていて「グローセ(/ス)ラーゲ」といえばそれはほぼ確実にVDP. GROSSE LAGEのことを指しています

ワイン法による括りのことを言う人はまず一人もいません。

ちなみにこの両者を決定的に区別しているのが「Gross」という単語です。

ドイツ語のgross (厳密にはgroßです) は英語で言うところのbigに相当します。つまり従来のワイン法におけるGrosselageはそのまま、(規模が) 大きな (bigな) 畑、という意味で使われているのに対し、VDP. GROSSE LAGEの方では「偉大な」という意味で使われています。

Grosses Gewächs ? Hochgewächs ??

Grosses Gewächs (グローセス・ゲヴェックス。略称はGG)は前回の記事で出てきました。VDPが定めるVDP. GROSSE LAGEで収穫されたブドウを使って造られた辛口ワイン「だけ」につけられる、特別な呼称です。

この呼称を利用することが出来るのは、VDPに加盟しているワイナリーだけとなります。

一方でHochgewächs (ホーホ・ゲヴェックス) とはワイン法で定められている区分です。ワイン法で定められているものなので、原則は誰でもこの呼称を使うことが出来ます

一方でこの呼称の定義は、

  • Rieslingを使ったワインであること
  • QbA以上のワインであること
  • 通常のプレディカートで定められている収穫時果汁糖度の値よりも7~10エクスレ高いこと
  • 仕上がったワインのアルコール度数がプレディカートの定める最低値よりも1.5%高いこと

とされています。

つまり、同じプレディカートの中での上位、ということです。無理やり訳だしすると、上級カビネットとか、上級シュペートレーゼとなります。本来ならシュペートレーゼといえるワインを敢えてカビネットとしてリリースする場合などにはこのHochgewächsの区分に入ることが多くなります。

なおここで注意したい点があります。

Hochgewächsはワイン法の区分なので「誰でも使える」と書きました。しかし、定義を見ていただくと、「QbA以上のワインであること」となっています。つまり、事実上、ワイン法によって指定された13地域のワイナリーでしか使えない呼称である、ということです。

Easte Lage ? Erstes Gewächs ??

Easte Lage (エアステ・ラーゲ) といえばそれは通常、VDP. ERSTE LAGEのことを指します。ちなみに2012年から施行されている現在のVDPの等級ルールではこのERSTE LAGEはGROSSE LAGEに次ぐ二番目の等級になっていますが、2012年以前はまだGROSSE LAGEの区分がなかったため、ERSTE LAGEが最も上の等級とされていました。このERSTE LAGEから収穫されたブドウから造られた辛口のワインをErstes Gewächs (エアステス・ゲヴェックス) と呼んでいたのです。

この辺りは現在のルールにおけるGROSSE LAGEとGrosses Gewächsの関係と全く同じです。

一方でこの名称、Rheingau (ラインガウ) にくると非常にややこしくなります。

非常に大雑把に言うと、現在のVDP. Grosses Gewächsのことを今でもErstes Gewächsと呼んでいるケースがあります。(VDPのルールでは現在はこのような二重の運用は禁止されています)

ここには少し詳しい説明が必要です。

まず以下の点を確認してください。

Grosses GewächsはVDPのルールに基づいた呼称なのでVDP加盟ワイナリーしか使うことが出来ない

これに対して、Erstes GewächsはHessen州内のワイナリーであれば定められているルールにさえ従えば誰でも使うことが出来ます。なぜかというと、この呼称が「ヘッセン州の法律で定められている公的なもの」だからです。

VDPのルールはラインガウから始まった

さらに歴史的な視点が必要になります。

現在のドイツで使われているワインに関するあらゆるルールの多くはラインガウとの関係を無視して語ることはできません。ワイン法にあるカビネットという等級もシュペートレーゼという等級も起源はラインガウにあります。

さらにVDPの畑に等級を与えるという考え方の原型もラインガウに由来しますし、そもそもVDP自体の発祥もラインガウに深く関りがあります。

そしてここで話題にしているErstes Gewächsもラインガウで最初に定められました。言ってみれば、VDPはラインガウにもともとあった格付けシステムを踏襲しているのです。

このような経緯から、VDPのルールはVDP内で完結している私的なものに過ぎないのに対して、ラインガウではその一部が公的なものとなっているのです。

ワイン法もVDPも一枚岩ではないドイツ

ここでErstes Gewächsが法律で定められているものであるなら、ドイツ国中どこでもそうなのではないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ここが日本とドイツの違いであり、理解を難しくしているところでもあります。

ドイツは連邦共和国制度を取り入れています。このため、州ごとに州法というものが存在します。さらに各州はなんだかんだで独立心が強いところがあります。ですので、州によってルールが異なることが多くあります

ワイン法もVDPもこの例外ではありません

ドイツのワイン法はそもそもEUが採択しているものに則って定められていますが、これは言ってみればドイツ国内での統一性を維持するためのガイドライン的なものともいえます。

ワイン法ではその根幹に反しない限りは州ごとに独自の細則を定めることを禁止しておらず、また州独自での運用を許しています。つまり、ヘッセン州という州が独自にワイン法の細則として「Erstes Gewächs」というものの定義を定め、独自に運用することになんの問題もないですし、このヘッセン州のルールに他州のワイナリーが従わなければならないということもありません。

VDPも同様です。

VDPというとドイツで統一された団体のように聞こえます。実際にそれはそうなのですが、運営は13地域ごとに分けられています。つまり、VDP. RheingauやVDP. Naheが各産地に独立して存在していて、この集合体がVDPなのです。完全にドイツ連邦共和国と同じ構図と思っていただけば理解しやすいと思います。

さすがにVDPのケースではルールが団体ごとに異なるとその存在意義に関わりますので、原則は統一されています。しかしそうはいっても団体行動が苦手な個人主義のお国柄、VDP. RheingauやVDP. Moselといった存在感の強い団体では細かいところで違う動きをしている部分もあり、複雑さに拍車をかけています。

こういった個別行動の例は、毎年行われているVDP主催のオークションがそれぞれの地域ごとであり、かつそのやり方が団体ごとに異なっていることからも伺い知ることが出来ます。

Gewächsってなんなんだ

ここまで半ば無意識にGewächs (ゲヴェックス) という単語を使ってきましたが、この単語の意味はご存知でしょうか。

辞書を引いてみると、

Gewächs

  • 植物、草木、作物
  • (特定の土地・時期の) 作物、ワイン
  • (…のタイプの) 人間

三省堂 クラウン独和辞典(一部省略して引用)

  • (一般的に) 植物
  • (作物、特にワインの品質に関して) (…)産のもの
  • (あるタイプの) 人物

小学館 独和大辞典 (一部省略して引用)

となっています。

語彙としてはドイツ語で成長を意味する動詞であるwachsenとの関わりの中で成立しているものだと思うのですが、一般的な理解としてはざっくりと「~産のもの」という程度で問題ありません。

Grosses Gewächs=GROSSE LAGEという畑産のワイン、ということです。

なお上記のHochgewächsだけは少し違って、「hoch」が英語の「high」になるので「より(品質的に) 高い (hoch / high) [水準まで至った (成長した)] ブドウ (植物) / ワイン」という意味になります。

VDP.ワイナリーでspätlese trocken?

前回の記事「ドイツワインを難しくする? VDPとその等級 | もっと優しくドイツワイン」でVDPのルールでは辛口のワインに従来のワイン法に基づくプレディカートを記載することは禁止されている、と書きました。

その一方で、(リーズナブルなボトルでは特に)VDP加盟のワイナリーのワインであるにも関わらずラベルにspätlese trockenといったプレディカートが併記されたボトルを見かけることがあります。

一般に輸出されているボトルはその販売価格の都合上、廉価なワインであることが多くなります。VDPの区分で言えば、VDP. Gutsweinの等級に分類されるワインです。

もともとの輸出量が多いですし、販売する側も価格障壁が低くなりより広い層に売りやすくなりますので、日本をはじめドイツ国外で見かけるドイツワインのボトルはその多くが (生産者がVDPに加盟していれば) この等級に属するワインとなります。

そうなるとどういうことになるかというと、VDP加盟ワイナリーの辛口ワインのはずなのにプレディカートが併記されたボトルと出会う可能性が高くなります。

VDPは辛口ワインにプレディカートを併記することを禁止していますが、唯一、GUTSWEINの区分だけは例外として従来通り、プレディカートを併記することを認めています

このため、GUTSWEIN区分のワインに出会うことが相対的に多い海外の市場ではこの例外に遭うことが多くなるのです。

なお例外の例外というべきか例外運用の区切りというべきか悩むところですが、たとえGUTSWEINの区分のワインであっても辛口ワインである場合にはアウスレーゼ以上のプレディカートの併記は禁止されています。

もしVDPに加盟しているワイナリーのボトルでエチケットにAuslese trockenという表記を見かけたらそのワインが何年のものか確認してみてください。おそらく、VDPのルールが施行される以前のボトルか、もしくはそのワイナリーがVDPに加盟する以前のヴィンテージとなっているはずです。

VDPじゃなくてもGROSSE LAGE?

ワインリストを眺めていて、上級のワインのカテゴリーが”GROSSE LAGE”となっていた。あれ、このワイナリーはVDP加盟ワイナリーではなかった気がしたのだけれど、、、?
ボトルを上から下まで見てみても、どこにもVDP Adlerがいない。一体どういうことだろう、、、?

ドイツのワイナリーのワインリストを見ていて、こんな経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?この事例はボトルのエチケットだけを見ている分には遭遇することはなく、ワインリストやワイナリーのホームページなどでのみ発生します。

さらに詳しくこの事例を見てみると、

  1. エチケットには書かれていない
  2. ワインリストやホームページのワインの紹介ページにのみ記載されている
  3. GROSSE LAGE、もしくはERSTE LAGEとの記述はあるが「"VDP." GROSSE LAGE」もしくは「”VDP." ERSTE LAGE」とはなっていない
  4. Grosses Gewächsの表記はどこにもない
  5. VDPの象徴であるVDP. Adlerの図案がどこにもない

ということがほぼ共通しています。

これはVDPには加盟していないワイナリーがVDPがGROSSE LAGEもしくはERSTE LAGEと定めた畑に区画を持っている場合に、マーケティング面での効果も見込んでその名称を使っているのです。

ただ当然ですがVDPには未加入ですので、VDP. GROSSE LAGEといったような正式な名称、表記は使えませんし、ラベルにも記載することはできません。またVDP加盟ワイナリーのみに使用が許可されているGrosses Gewächsという名称の使用もできません。

表記はあくまでも一般名詞としてのGROSSE LAGEもしくはERSTE LAGEとなりますし、エチケットにはプレディカートが記載されていることが多くなります。

GROSSE LAGEはVDPの等級ではないのか?

上記のような事例を見ると、これまでの説明からもGROSSE LAGEやERSTE LAGEという名称はVDPだけのもののように思えるのになぜVDP未加入のワイナリーが使えるのか、という疑問が浮かんでくると思います。この原因はVDPの等級の在り方にあります。

復習です。VDPの等級の大原則は、

畑に対して与えられる

でした。

この「畑」という単語が曲者です。この「畑」とは何も所有者ごとに区切られた個別の区画のことを指しません。あくまでも土壌として同一性を持ったある程度の面積の区画がこの「畑」に当たります。そしてこれらの区画は往々にして複数のワイナリーによって分割所有されています

なお一つのワイナリーが単独で「畑」として指定されている全区画を所有している場合には、その畑はMonopol (モノポール) と呼ばれます。

畑がモノポールであることはそうはないことです。そして仮にVDPによってGROSSE LAGEに指定されている畑だとしても、同様の理由からVDP加盟のワイナリーだけに所有されているということもまた多くありません。つまり、VDP非加盟のワイナリーでもVDPがGROSSE LAGEやERSTE LAGEに指定している区画に畑を持っているケースは多いのです。

そのワイナリーがVDPに加盟していようと加盟していまいと、VDPによってGROSSE LAGEやERSTE LAGEと指定された畑の価値が変わることはありません。その「畑」が価値あるものとしてVDPによって評価され、等級畑として指定されている以上は、誰が所有していようとそれは等級畑なのです。違いはVDP.~ とボトルのエチケットやワインの紹介文に書けるかどうかだけです。

このような背景から、指定区画に畑を所有しているワイナリーはVDPには非加盟であってもその名称を自分たちのワインリストなどに使うことがあるのです。

今回のまとめ | 大体はドイツ人のネーミングセンスが悪い

ドイツワインの中でも特に分かりにくく、理解に苦しむと思われる内容を見てきました。

こうしてみていただくと、分かりにくい原因が似通った名称で全く異なる意味を持つ複数のルールの存在にある、ということに気が付かれるのではないでしょうか。しかもその片方は一部の限定されたワイナリーにしか関係しないのに、他方は公的なもので原則、すべてのワイナリーに関係しているという大きな差を伴います。さらに限定されたワイナリーだけに関係する内容のものの方が一般化しつつあることも問題です。

特にGrosslageとGROSSE LAGEの例が端的ですが、なぜ別のものに同じ名前を使うのか、という点があります。Gewächsにしてもそうでしょう。

これはドイツ語の分かりにくさというよりも、ドイツ人の気質にあるのではないかと思います。

ドイツ人はよく言われるように質実剛健です。名前は極めて単純、端的にそのものを表し、理解できるようにします。

例えばRathaus (市役所)の隣にあるホテルはどの町に行ってもHotel am Rathausという名前になります。しかもどのホテルも資本が同じチェーンなわけでもなく、お互いに全く無関係なホテルであるにもかかわらず、です。

この名前のホテルがドイツ中にいくつあるかといえば、市役所の数だけあります。それ以上かもしれません。日本のような小洒落た名前などなく、完全に没個性な、オリジナリティの欠片も感じさせない名前がドイツには溢れています。もはやその名前だけではそれぞれを区別することが出来ないほどです。

別の人がこういう名前だからウチは変えよう、という考え方はおそらくないのだと思います。

この良くも悪くも分かりやすく、他との関連性を考慮しようとしない非常に単純なネーミングセンスのおかげでワインもホテルもバーも何もかもがかえって分かりにくくなっているのです。

ですので覚える側も難しく考えず、通常の等級より品質的に上だからHochgewächs、優良な畑だからGROSSE LAGE、そこから造られたワインだからGrosses Gewächs、と単純に受け止めていけばいいと思います。

余裕が出てきたらそれぞれの単語がどのような根拠で誰に対して効力を持つのかを整理していければ十分でしょう。兎にも角にも覚えるのが苦手であれば、とりあえずVDPに関係することだけでも整理できれば視界ははるかにクリアになると思います。

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  • この記事を書いた人

Nagi

ドイツでブドウ栽培学と醸造学の学位を取得。本業はドイツ国内のワイナリーに所属する栽培家&醸造家(エノログ)。 フリーランスとしても活動中

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