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Nagiさんと、ワインについてかんがえる。#25 | ワインの酸

聞き手: ヒマワイン (ワインブロガー) Twitter: https://twitter.com/hima_wine
サイト: ヒマだしワインのむ。

話し手: Nagi (醸造家) Twitter: https://twitter.com/Gensyo

Youtubeチャンネル | Nagiさんと、ワインについてかんがえる。

ワインブロガーであるヒマワイン氏と当サイトの運営者であるワイン醸造家のNagiがワインについて語り合うオンライン企画、”Nagiさんと、ワインついてかんがえる。”。

第25回のテーマはワインの酸。

酸はワインとってもっとも重要な要素です。酸が足りないワインは平坦で退屈な味わいになってしまうのに対して、多すぎると固く舌に刺さるような味わいになってしまいます。醸造家にとって造ろうとするワインのスタイルに適した量の酸を適切にワインに残すことは非常に重要なことです。

一方でワインに含まれる酸の役割は、味わいに関わる直接的な部分だけにとどまりません。複数の間接的な役割を果たしています。ワインを造る過程においてはむしろそうした間接的な役割がより重要になる場合もあります。ワインにはどのような酸が含まれていて、そうした酸がどのような役割を果たしているのか。ワインに含まれる酸の役割を改めて整理します。

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  • この記事を書いた人

Nagi

ドイツでブドウ栽培学と醸造学の学位を取得。ドイツのワイナリーで醸造責任者を歴任。栽培家&醸造家(エノログ)。 フリーの醸造家兼栽培醸造コンサルタントとして活動中

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