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Nagiさんと、ワインについてかんがえる。#24 | 濁ったワインを考える。

聞き手: ヒマワイン (ワインブロガー) Twitter: https://twitter.com/hima_wine
サイト: ヒマだしワインのむ。

話し手: Nagi (醸造家) Twitter: https://twitter.com/Gensyo

Youtubeチャンネル | Nagiさんと、ワインについてかんがえる。

ワインブロガーであるヒマワイン氏と当サイトの運営者であるワイン醸造家のNagiがワインについて語り合うオンライン企画、”Nagiさんと、ワインついてかんがえる。”。

第24回のテーマはワインと濁り。

ナチュラルワインやオレンジワインが人気になり、無濾過・無清澄を謳うワインを見かける機会も増えてきました。ワインはこれまで、透明であることが当然とされ、公的な品質評価の場でもそうした基準が用いられてきています。ワインの品質管理も基本的には濁りを取り除くことを前提としています。そうした中で濁りを残したワインには、どのような意味があるのでしょうか。 醸造家が濁りとはなんなのか、それを残すことにどのような意味があるのかを解説していきます。

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  • この記事を書いた人

Nagi

ドイツ・ガイゼンハイム大学(Hochschule Geisenheim University)でブドウ栽培学と醸造学の学位を取得。ドイツのワイナリーで醸造責任者を歴任。栽培家&醸造家(エノログ)。フリーの醸造家兼栽培醸造コンサルタントとして活動中。

ワイナリー向けの技術支援|Nagi wines