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ワイヤー上げでの注意点

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今日も今日とて芽掻きとワイヤー上げに従事しています。

 

昨日の記事、”なくなる余裕”を書いていた時点ではまだ芽掻き組とワイヤー上げ組は別れて作業を行っていたのですが、今日はいよいよ余裕がなくなってきたので全員でワイヤーを上げつつ、芽掻きをしながら進んでいく、という作業に変わりました。ぶどうの成長が速すぎて、来週にはもうワイヤーをもう1段階上げるようなのではないかと感じているくらいです。

 

ワイヤー作業で避けられないリスク

さて、昨日の記事でも触れましたが、ぶどうの枝はとても脆く、本当に簡単に折れてしまいます。

このため、ワイヤーの上げ下ろし作業中には注意しながら行わないと、折ってはいけない枝があっさりと折れてしまった、なんてことが本当に日常茶飯事で起こってしまいかねません。

 

メインの枝はその代役である副梢よりも太く、実の付きもいいため、このメインの枝を折ってしまうとその年の収穫に大きく響くことなります。そうなったなら、一大事です。



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