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Nagiさんと、ワインについてかんがえる。#19 | ワインの色と発酵の条件

06/18/2023

聞き手: ヒマワイン (ワインブロガー) Twitter: https://twitter.com/hima_wine
サイト: ヒマだしワインのむ。

話し手: Nagi (醸造家) Twitter: https://twitter.com/Gensyo

Youtubeチャンネル | Nagiさんと、ワインについてかんがえる。

ワインブロガーであるヒマワイン氏と当サイトの運営者であるワイン醸造家のNagiがワインについて語り合うオンライン企画、”Nagiさんと、ワインついてかんがえる。”。

第19回のテーマはワインの色と発酵条件との関係です。

白ワインは低温で発酵し、赤ワインは常温から高温で発酵させる。それが当然のことと思ってはいませんか。確かにテキスト類にはそのように書かれたものもあります。なによりもそのように整理してやるとわかりやすいのは間違いありません。では、白ワインを常温や高温で発酵させることや赤ワインを低温で発酵させることはないのでしょうか。

答えはある、です。一定の条件を満たす場合、白ワインでも高めの温度帯で発酵させますし、赤ワインであっても通常よりも低い温度で発酵させることはあり得ます。一概に白ワインだから、赤ワインだから、ということでは発酵の条件は決まりません。どのような場合に発酵の温度を高くしたり低くしたりしているのか、現役のワイン醸造家が解説します。

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  • この記事を書いた人

Nagi

ドイツ・ガイゼンハイム大学(Hochschule Geisenheim University)でブドウ栽培学と醸造学の学位を取得。ドイツのワイナリーで醸造責任者を歴任。栽培家&醸造家(エノログ)。フリーの醸造家兼栽培醸造コンサルタントとして活動中。

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