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瓶詰め作業、委託か所有か

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今日は一日、ワインの瓶詰め作業に追われました。

 

ひたすらワインをボトルに充填し、栓がされたボトルをそのまま保管用の鉄製のかごに入れたり、箱詰めするものは箱に入れ、封をし、必要な情報を印刷し、そしてパレットの上に並べていくという作業を延々10時間近く続けていました。と言っても、これらの作業の多くは機械化出来ているので人手が必要になるのはワインが充填され、封がされたボトルを保管用の容器に並べたり、箱詰めしたり、その箱をパレットに並べたり、という作業とあとは必要な瓶や箱の供給をするといった作業になります。言ってみれば、結構な肉体労働がメインになるわけです。

ワインの瓶詰め作業というものは、その前に行うワインへの処置や、使う道具や動作方法の種類といった部分で非常に細かい点がたくさんあります。もっとも装置的な部分に関しては一度導入してしまうとそうそう替えが効きませんので、知識的な部分はともかくとして実際には必要とされる知識はそれほど多いわけではありません。

瓶詰め作業に対するスタンス

さて、ワインのボトリングに関わる各種装置の動作原理などに関してはとりあえず置いておくとします。今日はむしろ、これらのボトリングに必要になる各種装置を自分たちで所有するのかどうかに注目したいと思います。

 

装置に関しては、自分たちで所有する以外にも外部の業者に委託してしまうという方法があります。



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